携帯電話最新ニュース
月120万円稼ぐ携帯アフィリエイターが具体的な方法を完全暴露
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11月30日3時 世界初 携帯電話を使った自動翻訳サービス…ドコモ「905i」で 携帯電話に向かって日本語を話すと、翻訳された英語が数秒後にディスプレー画面に表れるサービスが26日、NTTドコモの最新機種D905i(三菱電機製)、SH905i(シャープ製)で始まった。 英語で話せば日本語にも翻訳してくれる。 携帯電話による音声自動翻訳サービスは世界で初めて。 ドコモは、このサービスを使える機種をさらに5機種増やす。
11月30日3時 地下鉄仙台駅ホームに電子ペーパー広告 凸版印刷は、電子ペーパーを使ったデジタルサイネージ(電子看板)の実証実験を地下鉄仙台駅の構内で12月3日に始める。 仙台市交通局と協力し、地下鉄仙台駅ホームの線路脇の壁の広告枠に、72インチの電子ペーパーを3台(2番線2台、1番線1台)設置。指定した白黒の画像を順次表示する。9カ月間の予定。 同社によると、線路脇電子ペーパーによるデジタルサイネージを設置するのは世界初。
11月29日10時 携帯電話で講義受講、「サイバー大学」で来年4月から 全国で唯一すべての講義をインターネット配信で実施している「サイバー大学」(福岡市)は28日、携帯電話でも講義を見ることができるシステムを来年4月にも導入すると発表した。 電車での移動時間などの空き時間に受講できる“携帯キャンパス”が誕生すれば、多忙な社会人にとって学習の機会が増えることになる。 同大によると、国内の大学では初の試み。 今年4月に開校した同大は、教室を持たない代わりに、全講義をネット上で配信しており、約1800人の学生は、都合のいい時間に、パソコンで受講する通信制を採用している。携帯電話への配信もほぼ同じ内容で、携帯端末の画面上に、講義のレジュメなどを映し出したうえで、講師が音声で解説することになる。
11月29日10時 SBモバイル、「番号案内転送サービス」の提供開始〜104で案内された番号へ電話を切ることなく接続 ソフトバンクモバイルは12月1日より、「104番号案内サービス」から案内番号へそのまま接続する「番号案内転送サービス」の提供を開始する。 「104番号案内サービス」の利用時に、電話番号が案内された後で、音声ガイダンスに従ってボタン操作をするか、あるいはオペレーターに口頭で依頼することにより、電話を切ることなく案内された電話番号へそのまま接続されるようになる。いったん電話を切って相手先電話番号へ電話をかけ直す必要がなく、メモの書き間違えなどを防ぐことができる。なお、本サービスの利用後、SMS(受信料無料)にて相手先電話番号も配信されるので、メールから簡単に電話をかけ直すことも可能となっている。
11月27日4時 ドコモ、緊急速報「エリアメール」を12月10日から提供開始 NTT ドコモグループ9社は、2007年11月26日、気象庁が配信する「緊急地震速報」などの災害時のメッセージを携帯電話に配信するサービス「緊急速報『エリアメール』」を12月10日から提供することを発表した。 緊急速報「エリアメール」は、指定したエリアの携帯電話に対して、輻輳(ふくそう)の影響を受けずにメッセージを一斉配信することが可能とするもので、対象エリアにいるユーザーは月額使用料、通信料など無料で受信することができる。 事前申込みは不要で、対応端末を利用していれば、各端末の「エリアメール設定」で受信設定を行うだけでメッセージを受信することが可能になる。 サービス開始当初の対応端末は、発売日が発表されている「905i シリーズ」の D905i、F905i、N905i、P905i、SH905i、SO905i、N905iμ となるが、今後発売となる「705i シリーズ」などへ順次拡大を予定している。
11月27日4時 イー・モバイル、国内初の受信速度7.2MbpsのHSDPAサービスを開始 イー・モバイル(千本倖生会長兼CEO)は11月26日、3.5世代(3.5G)携帯電話サービス「HSDPA」を利用したデータ通信サービス「EM モバイルブロードバンド」で、受信速度が7.2Mbps(メガビット/秒)の高速通信サービスを12月12日から開始すると発表した。
11月26日21時 ジョルダン、「乗換案内 NEXT」iモード版に905i 向け音声検索機能を追加 ジョルダン株式会社は、2007年11月26日、経路検索&総合お出かけ情報サービス「乗換案内 NEXT」の iモード版において、ドコモ 905i シリーズ向けに声で乗換検索ができる「乗換検索アプリ」の提供を同日開始したことを発表した。 「乗換検索アプリ」は、株式会社アドバンスト・メディアの独自音声認識技術「AmiVoice」を搭載し、高精度な音声認識を実現している。 「成田から池袋まで9時に出発」など、電話で人と話すような感覚で出発地や目的地、時間などを音声で入力でき、行きたい場所への経路や所要時間、料金などを調べることが可能。
11月26日21時 3G携帯基地局を来年中に5万数千局にしたい=ソフトバンク ソフトバンクの孫正義社長は26日、記者団に対し、第3世代(3G)携帯電話の基地局数を2008年中に5万数千局にしたいと語った。基地局数を増やし、ビルなど施設内での通信環境向上を進める方針。 ソフトバンクは当初、07年3月までに4万6000局にする計画を打ち出していたが遅れが生じ、8月に実現がずれ込んでいた。ただ、9月末時点では4万7000局となっている。孫社長は「公約以上にがんばっている」とし、今後も基地局数を増やしていく考えを示した。
11月25日3時 店頭でCDジャケットから携帯でビデオ試聴を可能に──QRコードを利用した試聴プロモーション キュードーガは11月20日、QRコードを利用したプロモーションプラン「QRPV」を発表した。 QRPVは、携帯電話でQRコードを読み取るとPV試聴再生ページを表示し、利用者が携帯電話から直接試聴できるシステムを提供する。同プランは、大型新人として注目されているSweetvacationが、2007年11月21日に発売するCD“Do the Vacation!!”で採用された。CDパッケージにQRコードを印刷し、ジャケットから直接試聴を行えるプロモーションを展開する。
11月24日3時 お財布ケータイ、海外でも普及を SONYやソフトバンクなどに動き 電子マネーやクレジット機能を備え、財布代わりに使える携帯電話が国内で増える中、こうしたサービスの普及が進んでいない海外に日本の技術を売り込み、新たなビジネスにつなげようという動きが電機メーカーなどの間で相次いでいます。 このうち大手電機メーカーの「ソニー」は、今月、オランダの半導体メーカーと共同で、携帯電話で買い物などをする際の決済に使われるICチップの開発会社を設立しました。 新会社は、国際的に幅広く使えるチップを再来年から量産し、海外の有力な携帯電話メーカーなどに売り込みたい考えです。 また「ソフトバンクモバイル」は、韓国の「サムスン電子」や「マスターカード」など6社と組んで、国際規格に沿ったICチップを組み込んだ携帯電話を使って買い物などを行う実証実験を来年度から始めます。
11月23日2時 マイクロソフト、Windows Mobileを使う女性や20代・30代が増加中とアピール マイクロソフトは21日、Windows Mobileの製品展開について最新状況を報道関係者に説明した。Windows Mobile搭載スマートフォンの利用者はPC利用能力の高いハイエンドユーザーが中心だが、女性や従来より若い層の利用者が確実に増えているとする調査結果などが紹介された。 約1年前の前回調査(2006年11月29日〜12月2日、携帯電話1,035サンプル・Windows Mobile309サンプル)と比較すると、Windows Mobileの女性ユーザーが3.2%から14.6%へと大幅に増加しているほか、全体に占める40代・50代ユーザーの割合が減り、逆に20代・30代ユーザーの割合が高くなっている。年齢層別で最も多いのは30代で、全体の45.1%を占めている。 11月22日2時 イタリアの Wind Telecomunicazioni が iチャネルサービスを開始 NTT ドコモは、2007年11月21日、イタリアにおいて iモードサービスを提供している Wind Telecomunicazioni が、11月19日から iチャネルサービスを開始したことを発表した。 Wind が提供する iチャネルでは、「ニュース」「ファイナンス」「スポーツ」「天気」「イベント&芸能」「占い」の6カテゴリーの最新情報を配信。
11月20日1時 ソニー、蘭NXPと合弁−非接触IC事業で世界標準化狙う ソニーは14日、オランダのNXPセミコンダクターズとオーストリアに、非接触IC事業に関する合弁会社「モベルサ」を設立したと発表した。 両社が提供する携帯電話の電子マネーや交通乗車券などの非接触ICプラットフォームを世界標準化するのが狙い。 新会社は、ソニーの非接触IC「フェリカ」とNXPの同「マイフェア」の基本ソフト(OS)やアプリケーションなどの両機能のほか、他規格の非接触ICなども搭載できるセキュリティーICチップの開発、製造、販売を行う。
11月19日3時 ケータイコミックのダウンロード数が2億を突破――「コミックi」と「コミックシーモア」 NTTソルマーレは11月16日、同社が運営するケータイコミック配信サイト「コミックi」と「コミックシーモア」で2007年11月15日、2億ダウンロードを達成したことを発表した。3キャリア公式サイトのコミックジャンルの中で最速での達成となった。 同社は2004年8月にiモード向けコミックiを開始し、その後EZweb版、Vodafone live!(現Yahoo!ケータイ)版コミックシーモアの提供を開始した。これらのサイトでの有料コンテンツのダウンロード数は2006年1月末時点で1000万に達し、同年9月末には5000万ダウンロードを突破。2007年4月に1億ダウンロードを達成し、サービス開始から3年5カ月目で2億ダウンロードを達成した。
11月18日9時 次世代携帯、光ファイバー並みの通信が可能に 国際電気通信連合(ITU)がジュネーブで開催中の世界無線通信会議は15日、次世代携帯電話などに使われる無線の周波数帯域として、日本が主張していた3・4‐3・5ギガヘルツ、アナログ放送の終了に伴い「空き地」となる698‐806メガヘルツなど4帯域、合計430メガヘルツ分を確保することで合意した。 周波数帯域が決まったことで、今後、技術規格の標準化が進むなど「開発の足場ができた」(田中栄一・総務省電波部長)。 日本で現在主流の第3世代携帯が固定通信の非対称デジタル加入者線(ADSL)程度の通信速度しか出ないのに対し、「第4世代」と呼ばれる次世代技術は光ファイバー並みの通信が可能。 より高解像度の動画などが送受信できるようになり市場拡大が期待される。
11月17日2時 ドコモ、905iシリーズ主要機種の発売日を決定 - 11月中に7機種連続投入 NTTドコモは16日、1日に公開していたFOMA携帯電話の新製品「D905i」「F905i」「N905i」「P905i」「SH905i」「SO905i」「N905iμ」を、26日より30日にかけて順次発売すると発表した。1週間の間に905iシリーズの7機種が相次いで市場に投入されることになる。機種ごとの発売日は以下の通り。 11月26日発売……D905i、SH905i 11月28日発売……N905i、P905i 11月29日発売……F905i、SO905i 11月30日発売……N905iμ 905iシリーズは10機種が発表されているが、そのうちAV機器のブランドを付けた派生モデル「Cyber-shotケータイ SO905iCS」「VIERAケータイ P905iTV」「AQUOSケータイ SH905iTV」を除く、メインストリームの7機種がすべて11月中に発売されることになる。 7機種すべて、GSM方式の国際ローミング、FOMAハイスピード(HSDPA)、GPS、2in1、おサイフケータイ、Music&Videoチャネル、直感ゲーム、Flash Lite 3、緊急地震速報(年内開始予定)などに対応する高機能機となっている。また、厚さ12.9mmの薄型機種「N905iμ」を除く6機種がワンセグ受信機能を搭載する。
11月16日4時 「au買い方セレクト」がスタート、"1円携帯"はなくならず KDDI、沖縄セルラーによる携帯電話の新販売方式「au買い方セレクト」が12日、全国のau携帯電話取扱店で開始された。 同じ端末を2年間継続利用することを前提に、従来通り比較的低価格で端末を購入できる「フルサポートコース」と、端末価格が値上がりする代わりに、解約に関する制限がないほか基本料金の安い専用プランも選択できる「シンプルコース」が提供され、今後新規購入・機種変更を行うau加入者は必ずいずれかのコースを選択する必要がある。
11月13日23時 満足度1位の携帯メーカーは三洋、キャリア1位は2年連続でauに 調査では、満足度の最高値が1,000ポイントとなっており、1位となったのは630ポイントを獲得した三洋電機。同社によれば「2004年の調査開始以来、初めて」としており、項目別の満足度を見ると、「インターネット」では各社の中で最も高く評価されたほか、他の項目でも業界平均を上回った。全ての項目で業界平均を上回ったのは三洋のみとのこと。 2位は624ポイントの日立で、調査レポートでは「2005年の8位、2006年の4位から徐々に順位を上げている」と説明する。項目別で見ると、「故障・バッテリー」「メール」の2項目で他社を上回り、レポートでは「基本品質の良さに高機能というバランスの良さも評価されたと言える」としている。続いて3位は、621ポイントのソニー・エリクソンで、「サイズ・デザイン」が各社中1位の評価を受けた。4位以降は、カシオ、富士通、京セラ、シャープ、三菱、東芝、NEC、パナソニックと続く。 auが2年連続の1位、ソフトバンクが価格面で盛り返す また、キャリアの満足度は、「電話機」「企業イメージ」「各種費用」「非音声機能・サービス」「顧客対応力」「通信品質・エリア」の6項目で調査された。 11月12日4時 ICチップやGPS情報で携帯向けハイテク速報も──「朝日・日刊スポーツ」で東京国際女子マラソン特集 朝日新聞社は、同社の携帯サイト「朝日・日刊スポーツ」で11月18日に行う東京国際女子マラソン特集を開始する。サイト情報料は月額105円(税込み)。 東京国際女子マラソン特集は、大会の公式情報や招待選手の紹介、見どころ、コースマップ、関連ニュース、コラム、過去の大会結果コーナーなどを用意。大会当日は選手のゼッケンに取り付けたICチップから集計されるデータを利用し、出場全選手の5キロごとの通過タイム速報や先導車に取り付けたGPS機能付き携帯が自動送信する緯度経度情報を利用して、先頭集団の位置を地図上に表示して配信する催しなども設ける。
11月11日2時 NTT、4期連続営業減益 稼ぎ頭のドコモ低迷 NTTが9日発表した平成19年9月中間連結決算は、固定電話加入者の減少や営業利益の大半を担うNTTドコモの低迷などから、4期連続営業減益となった。 法人向けIT(情報技術)サービスやネットビジネスを手がけるNTTコミュニケーションズは好調だったが、光通信サービスの加入目標を下方修正するなど収益力回復には不透明な状況が続いている。 売上高は前年同期比1.2%減の5兆1876億円、営業利益は18.4%減の5639億円。NTT東西両会社は、光ファイバー回線を利用したブロードバンド(高速大容量)サービスの新規加入こそ堅調に増加したが、固定電話加入者減に伴う減収幅を補えず、いずれも減収となった。 11月10日1時 「ケータイPC化サービス」提供開始〜ドコモと相互接続 日本通信とドコモとが相互接続し、日本通信と法人顧客の間を専用線接続することで、法人の社員が利用する携帯電話に会社のメールが届き、携帯電話から会社のメールアドレスでのメールを送信することができるようになるもの。日本通信はリリース内でRIM社の「ブラックベリー」を例にとり、「ケータイPC化サービス」では同様のサービスを提供していくとしている。
11月8日2時 “VIERA”“Cyber-shot”フルワイドVGA&ワンセグHSDPA標準装備─ドコモ905i NTTドコモが発表した905iシリーズは、全機種がHSDPAとワンセグ、国際ローミング(3G/GSM)とGPSに対応。 さらに、アスペクト比16:9を実現するフルワイドVGA表示対応の3インチオーバークラスの液晶ディスプレイと、3Mピクセル以上のカメラ機能を備えた。 HDDレコーダー“楽レコ”シリーズに搭載されるハイライト再生機能を採用した三菱電機製の「D905i」、 ヨコモーションとプライバシーモードをさらに進化させた富士通製「F905i」、 5.2Mカメラとダブルブレ補正に加え、NEC端末として初めてワンセグを搭載した「N905i」、 横にも開くダブルオープンスタイルでワンセグやメガゲームを楽しめるパナソニック モバイルコミュニケーションズ製の「P905i」、 TOUCH CRUISERで手書き認証が可能なシャープ製スリムワンセグ「SH905i」、 ディスプレイ側ボディの両面にあるタッチパネルでAV機能を楽しめるソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ製端末「SO905i」をラインアップする。 また、有効510万画素CMOSと光学3倍ズームレンズを備える“Cyber-shotケータイ”「SO905iCS」のほか、フルスライドボディに3.5インチの大型液晶を搭載する“VIERAケータイ”「P905iTV」、3.2インチ液晶とドルビーモバイルを搭載した“AQUOSケータイ”「SH905i」など、デジタル家電の有名ブランドを冠する企画端末も登場する。
11月7日2時 ソフトバンク中間決算――モバイル事業好調で中間純利益で221.8%(前年比) 6日、ソフトバンクは平成20年3月期の中間決算短信を発表した。それによると、売上、1兆3,647億4,500万円(前年中間期比21.8%増)、営業利益が1,677億4,600万円(同49%増)、経常利益が1,111億6,500万円(同77.3%増)、中間純利益が464億6,200万円(同221.8%増)という異例の高収益の発表となった。
11月6日10時 グーグル携帯OSに参入 NTTドコモなど世界34社が連合 米グーグルは5日、携帯電話向けの基本ソフト(OS)を無料で提供すると発表した。日本のNTTドコモやKDDIを含む世界の34社が連合を組み、このOSを組み込んだ次世代携帯電話の開発を行う。インターネット検索で独占的な地位を誇るグーグルが携帯電話分野に本格的に参入することで、世界の携帯電話市場の勢力図が激変する可能性も指摘されている。 グーグルによる携帯電話OSは「アンドロイド」と名付けられ、無料かつ改良、改変可能な「オープン・ソース」ソフトとして提供される。このOSをもとに、連合を組んだ34社はそれぞれの携帯端末を開発し、2008年後半にも第1号が登場する見通し。
11月4日20時 今年の発明に「iPhone」 米誌タイムは1日、恒例の「今年の発明」に、米アップルが発売した携帯電話端末「iPhone(アイフォン)」を選んだと発表した。同誌は「携帯電話業界に多大な衝撃を与えるとともに、携帯型の情報端末への進化の始まりを告げた」と選考理由を説明している。アイフォンは今年6月に発表され、ボタンのないタッチ式スクリーンで操作する仕組みなどで話題を集めた。
11月3日1時 “家電化”するケータイ 「905i」には「VIERA」「Cyber-shot」も 「VIERA」「Cyber-shot」「AQUOS」──NTTドコモが11月1日発表した「905i」「705i」シリーズには、デジタル家電でおなじみのブランド名を冠した機種が並ぶ。多機能化が一服する中、得意の家電分野で培ってきた有名ブランドを端末の差別化にも活用する動きが目立っている。
11月2日3時 <NTTドコモ>「905i」発表 販売価格は6万円弱 NTTドコモは1日、26日以降に発売する冬商戦向けの携帯電話「905i」シリーズを発表した。世界154カ国・地域で通話できるなど「消費者が欲しい機能をすべて搭載した」高機能端末。ただ、端末価格が高い代わりに通信料を安くした新プランを導入するため、販売価格は6万円弱(キャンペーン割引で約5万円)に跳ね上がる見込み。携帯3社で「一人負け」状態が続いているドコモが巻き返しを図れるかどうか注目される。 同シリーズは154カ国・地域での通話機能のほか、携帯端末用デジタル放送ワンセグにも対応。衛星で位置を把握するGPS(全地球測位システム)、高速ダウンロード機能も搭載した。シリーズ10機種のうち、6機種がこれらの「機能全部入り」で、日本語で話すと英文が携帯の液晶画面に表示される翻訳ソフトが入った機種もそろえた。 一方、905iシリーズから導入される新プランは月々の基本料金は1680円安くなるが、端末価格は従来機種より2万5000円程度高くなる。ただ、同シリーズの購入者には一律8400円を割り引くキャンペーンを実施、さらに24カ月の分割払いを利用すれば端末購入代の負担は月々2000円程度に抑えられるという。
11月1日2時 グーグル、「グーグル仕様の携帯電話」構想を近日発表へ 米インターネット検索大手グーグルは、長年あたためていた、携帯電話市場を変革するような戦略を間もなく発表する見通しだ。 関係筋が明らかにした。 同社はさまざまな応用ソフトやサービスを、インターネットに接続している携帯電話で利用できるようにするという果敢な目標を掲げている。 こうした動きによって、携帯電話業界の将来像について激しい議論が始まりそうだ。 グーグルは、消費者が自分の携帯電話機で、地図、ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)、動画の共有など、さまざまな追加サービスを簡単に利用できるようにしたいと考えている。 ただ、そのためにグーグルは、携帯電話サービス各社からの抵抗を克服しなければならないうえ、セキュリティーやプライバシーという難しい問題に取り組む必要がある。
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