携帯電話最新ニュース

月120万円稼ぐ携帯アフィリエイターが具体的な方法を完全暴露
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07月29日3時 ANA、紙の航空券廃止…携帯や専用カードで搭乗  全日本空輸(ANA)は年内にも国内線で紙の航空券を廃止し、電子チケットに全面移行する。  乗客が事前に座席を購入・決済した情報を集積回路(IC)チップ内蔵の携帯電話や専用カードに記録し、空港の読み取り端末にかざすだけで搭乗できる「スキップサービス」を普及させる。9月4日から松山空港で実証実験を行い、10月以降、全国の空港に拡大していく方針だ。
07月28日10時 NTTドコモ、基本料半額サービス導入 携帯の料金競争本格化  携帯電話の料金競争が本格化してきた。NTTドコモは27日、2年間の継続利用を条件に契約直後から基本使用料を半額に割り引くサービスを8月22日に導入すると発表した。同様の割引制度は「au」を展開するKDDI、ソフトバンクモバイルが導入を決めており、両社に対抗するため導入を決めた。  ドコモは先に、家族間で最も長く使っている人の割引率を共有できる制度を発表したが、KDDIが、契約初年度から基本使用料が半額となる制度を9月から採用することを決めたため、同じ仕組みを導入する。各社は収益の目減りを恐れて、料金値下げに及び腰だったが、ドコモが先月仕掛けた割引制度をきっかけに、値下げ競争に発展してきた。
07月27日1時 microSDがついにSDを逆転、携帯電話が握るメモリカード売れ筋の行方  今、最も売れているのは「microSDカード」。規格別メモリカードの販売数量シェアで、microSDが「SDカード」を初めて逆転した。「BCNランキング」で明らかになったもので、背景にあるのは携帯電話需要。市場拡大で価格の下落も進んでいる。
07月26日1時 ナップスタージャパン、携帯向けに利用者好みの楽曲を自動提供  タワーレコード子会社のナップスタージャパン(東京・渋谷)は24日、NTTドコモの携帯電話で、利用者の好みに合わせた楽曲を自動的に選んで提供するサービスを始めたと発表した。 利用者は約30万曲の楽曲の中からお気に入りの作品を簡単に見つけられる。 これまではパソコンでのみ同様のサービスを提供していた。  NTTドコモの携帯向け聴き放題サイト「ナップスター♪♪♪NO.1」で新サービスを始めた。
07月25日1時 ケータイは電話にあらず? 通話「ほとんどない」44% ケータイはもう「電話」ではない? 携帯電話のヘビーユーザーの4割強が、携帯をほとんど通話に使っていない実態が、民間研究所の調査で浮かび上がった。 1人当たりの利用料金も減少する一方で、携帯電話会社は新たな収益源探しを迫られている。 1日の通話回数は「ほとんどない」が最も多く、44%を占めた。 「3回未満」(35%)と合わせ、約8割がケータイを「電話」として活用していない格好だ。 1日の平均通話時間も、最も多いのが「5分未満」(49%)。 「5〜10分」(23%)、「10〜30分」(15%)と続き、「携帯の長電話」も過去の話のようだ。
07月22日0時 「日本発のサービスを世界に発信したい」Googleのモバイル戦略 「日本発のサービスを作って世界に発信したい」 ワイヤレスジャパン2007(東京ビッグサイト、20日まで)で7月19日、グーグルでモバイルビジネスを手がけるジョン・ラーゲリン氏はこう意気込みを述べた。  ラーゲリン氏によると、同社が世界のモバイル戦略で重視しているのは、 (1)パーソナライズド検索、 (2)携帯電話に最適化したサービス、 (3)さまざまな企業との協業 ――の3つ。 「モバイルビジネスは、各国市場の特徴を見て戦略を立てている」という。  日本のネットユーザーのうち約4分の1が携帯電話だけでネットを利用していることを挙げ、「携帯さえ持っていればネットにつながっているという感覚のユーザーが多いことを重視しており、そのようなユーザーにもグーグルのサービスを届けたい」と話す。 携帯検索には「検索語にユーザーの生活がすぐに反映される」といい、この特徴は広告ビジネスに生かすことができると見ている。 「例えばドラマ『結婚できない男』で、テーマ曲の着メロが無料で配布されるというCMが流れた直後、多くのユーザーが着メロを検索した。検索語と連動性の高い広告を検索結果と一緒に表示すれば、ユーザーにとって有益な情報の1つになる」  ラーゲリン氏は「ユーザーのニーズを予測して、情報を表示したり、少ないクリック数で情報にたどり着けるようなサービスを提供したい」と新サービス構築への意欲を見せ、「モバイルの新しいサービスを作って、日本から世界に発信したい」と話した。
07月21日3時 電池切れの心配無用――東芝の携帯用メタノール型燃料電池  「小型ダイレクトメタノール型燃料電池」は、メタノールを燃料とする小型の発電機で、携帯電話やモバイル充電器向けに開発されているもの。98%〜99%メタノールが入った専用のカートリッジを機器に差して注入すれば、数秒で発電する。早ければ、2008年の年末には製品化される予定だ。
07月20日0時 KDDIが基本料を半額に、携帯業界は料金競争時代へ KDDIは19日、2年契約を条件に月額基本料が半額になる携帯電話の新料金を9月1日から導入すると発表した。6月末に割り引きプランの拡充を発表したNTTドコモや、低額基本料で加入者を伸ばすソフトバンクに対抗する。サービスや端末の高機能化で付加価値をつけてきた携帯電話業界は料金競争の時代に入った。  KDDIの新料金は1年目から基本料が半額となる。家族や個人、法人にかかわらず、加入者には一律で適用される。基本料に含まれる無料通話分は従来と同じ。ただし2年以内に解約した場合は9975円の解除料が発生する。
07月19日3時 ドコモ 日本語版ブラックベリー RIM社製スマートフォン、23日に発売  NTTドコモは17日、携帯電話機能とパソコン機能が融合した、加リサーチ・イン・モーション(RIM)社製のスマートフォン「ブラックベリー」を日本語に対応させ、23日に発売すると発表した。法人限定販売でサーバーやソフトとセットで発売する。価格は採用規模などに応じて異なるが、例えば20の端末とサーバー、ソフトのセットで初期費用は100万円程度。ドコモでは年間数万台の端末販売を見込んでいる。  ブラックベリーは欧米を中心に全世界で900万台以上が使われている“最強スマートフォン”。日本では、昨年9月にドコモが英語版を発売し足がかりを築いた。ただ、英語版ではユーザーが外資系など一部企業に限定され、日系企業の顧客を増やすには日本語対応が不可欠と判断。「日本語版ブラックベリー」の発売を決めた。
07月18日8時 スマートフォン「ブラックベリー」日本語版23日発売  携帯電話とPDA(携帯情報端末)を融合したスマートフォンとして、世界で最も売れている「ブラックベリー」の日本語対応端末が23日に発売される。NTTドコモとカナダの端末メーカー「リサーチ・イン・モーション」が17日、東京・赤坂のカナダ大使館で記者会見して発表した。  ブラックベリーは1999年の発売以来、欧米を中心に120カ国以上で導入され、900万台以上が売れている。スマートフォンの多くがマイクロソフト社のOS(基本ソフト)を採用する中、独自のOSで使いやすさ、設定のしやすさ、情報セキュリティーなどを差別化している。
07月17日0時 米NextWaveが森トラストからアイピーモバイルを買収、日本の携帯事業へ参入 米NextWave Wirelessがアイピーモバイルを買収し、日本での携帯電話事業に参入することがわかった。 7月13日にアイピーモバイルの筆頭株主である森トラストとNextWave Wirelessとの間で調印が完了している。 NextWave Wirelessは森トラストが保有するアイピーモバイル株(発行済み株式の69.23%)を取得する。 アイピーモバイルはTD-CDMAと呼ばれる技術を使い、データ通信を中心とした携帯電話事業に参入する計画だった。 2007年春の事業開始を予定していたが、資金不足に陥り、4月より森トラスト傘下となっていた。
07月16日0時 高齢者向け携帯人気「フル生産」 ドコモ「団塊の勢いすごい」  表示が見やすく、簡単に操作できる高齢者向け携帯電話の市場が、じわじわと広がっている。NTTドコモの「らくらくホン」シリーズは累計1000万台を突破。来月発売する新端末は初めてGPS(全地球測位システム)を搭載し、使いやすさと高機能の両立を目指す。高齢者の社会参加が広がる中、携帯電話各社は高齢者を新たな顧客層とみて販売競争に力を入れている。  「団塊世代の勢いはすごい。需要を読み違えていた。今は商品が足りなくてフル生産している」  ドコモの中村維夫社長がこう語るように、らくらくホンは顧客数が伸び悩む同社の救世主となった。平成11年10月に1号機を発売し、今年6月末には累計1059万台に達した。現在、600万台超が稼働中で、ドコモの10台に1台以上がらくらくホンという計算だ。  今月12日に発表したシリーズ10機種目の「らくらくホンIV」は、GPSによる経路検索(ナビ)を無料提供し、自分の居場所を家族らにメールで知らせる機能も備えるなど、従来以上に高性能化した。
07月14日2時 「iPhone」問い合わせ、ドイツでは1日1000件超  ドイツでの米アップル 製品販売最大手グラビスは、携帯電話機「iPhone(アイフォン)」について、毎日1000件以上の問い合わせを受けていることを明らかにした。13日に掲載予定の地元紙のインタビューに答えた。  それによると、「iPhone」購入希望者のおよそ58%が、必要であれば携帯電話サービスのキャリアについても乗り換えを検討すると述べている。  ドイツでの「iPhone」の発売時期は年末ごろと予想されているものの、アップルは欧州市場での販売計画について詳細を明かしていない。
07月12日10時 飛行機搭乗での自動チェックイン可能な携帯電話=ソフトバンク ソフトバンクモバイルは11日、全日本空輸および日本航空の飛行機に搭乗する際、携帯電話をかざすだけで自動チェックイン機での手続きが行える機能を、14日以降に発売する電子決済対応の携帯電話に標準搭載すると発表した。
07月11日1時 アップル、「iPodナノ」ベースの携帯電話を計画か   米アップルは2007年第4四半期に、携帯電話機「iPhone(アイフォン)」の廉価版となる新バージョンの販売を計画している。JPモルガンのアナリストで台湾を拠点とするケビン・チャン氏が8日付のリポートで述べた。  同氏が関係筋の話や米特許商標庁に出された申請書を基にまとめたリポートによると、新バージョンは、同社の薄型デジタル音楽プレーヤー「iPod(アイポッド)ナノ」をベースにしたモデルになる。
07月10日3時 ホワイトプラン、600万件を突破──ソフトバンクモバイル  ソフトバンクモバイルは7月9日、同社の料金プラン「ホワイトプラン」の申込件数が600万件を超えたと発表した。  ホワイトプランは同社携帯宛に1時から21時まで国内通話し放題(他社携帯宛は一律21円/30秒)、およびメールし放題などの特典を設ける月額980円の料金プラン。2007年1月16日に導入し、6月7日に500万件突破を発表。1カ月100万件増のペースで伸びており、今回で600万件に達した。累計1644万(6月末時点)のうち、同プラン契約者は約36%に達した。
07月9日0時 <ドコモ>不振続く 契約純増数3カ月連続3社中最下位  携帯電話会社トップのNTTドコモが不振にあえいでいる。4月から「ドコモ2.0」と銘打って新サービスや新機能を導入、FOMAで新たに5機種を5、6月に投入するなどテコ入れしたが、6月の契約純増数は3カ月連続で携帯3社中最下位にとどまった。番号継続制でも3社で唯一、契約が純増になっていない「独り負け」状態。家族間なら24時間通話無料の新料金プランを打ち出し、純増数で5、6月連続首位になるなど快走するソフトバンクと明暗を分けた格好だ。  電気通信事業者協会が6日発表した6月の携帯電話契約数によると、純増数はソフトバンクが20万4800件で、ドコモは半分以下の8万8800件にとどまった。KDDI(auとツーカー)は13万3200件だった。
07月8日0時 日本の携帯電話市場 韓国・台湾製が台頭  日本の携帯電話市場で、韓国、台湾メーカーの電話機が台頭している。NTTドコモなど携帯電話事業者はこれまで、主に低価格機種として販売してきたが、優れたデザイン性や技術力を認めて主力商品に格上げした。国内で携帯・PHSの普及が1億台を突破し、市場が頭打ちとなる中で、日本製品にない魅力を持つアジア製端末が市場の活性化に貢献しているのは確かだ。
07月7日1時 ●KDDI、個人向けデータ通信サービスに定額制導入へ--早ければ年内に KDDIは4日、パソコンに携帯電話を接続して、インターネットにつなぐ個人向けのデータ通信サービスについて、料金定額制を新たに導入する方針を明らかにした。 同社はすでに、市場調査を進めており、早ければ年内にも導入する。 データ通信定額制ではすでに、PHSのウィルコムがサービス展開しており人気を集めている。 また、通信速度が速い第3世代(3G)携帯電話事業者では、今春に新規参入したイー・モバイルがこのサービスを始めている。 しかし、同社のサービス提供地域が東京、名古屋、大阪を中心とした都市部に限定されており、全国展開している携帯事業者としてはKDDIが初の定額制導入となる。
07月6日4時 取引先への道のりはW-ZERO3に話しかけて調べよう、ジョルダンの新サービス  経路検索サービスのジョルダンは7月5日、ウィルコムユーザー向けの「乗換案内NEXT W-ZERO3版」で、声から乗換検索ができる「AmiVoice乗換案内β」の提供を開始した。  AmiVoice乗換案内βでは、アドバンスト・メディアの音声認識技術「AmiVoice」を利用し、W-ZERO3に目的地を話しかけるだけで経路や所要時間、料金などを調べることができる。キー操作の手間が少なく、歩きながらでも素早く目的地までのルートが分かる。
07月4日4時 YouTube携帯が2007年下半期に登場 - YouTubeとLG電子が提携 韓国のLG電子は動画共有サイトのYouTubeと提携、YouTubeに対応した携帯電話を開発することで契約を結んだと発表した。LG電子によると、YouTubeに全面的に対応した携帯電話を開発するのは、今回が初めてだという。 今回開発される携帯電話は、YouTubeに簡単に接続できるように、本体に専用ボタンを配置するほか、携帯電話のカメラで撮影した動画をすぐにYouTubeにアップロードできるように、UIやメニュー構成を最適化する予定だという。 これにより、わざわざPCを使用せずともYouTubeに素早く動画をアップロードできるようになる。両者はこの点でメリットが大きいとみているようだ。
07月2日3時 米アップルの「iPhone」、ほぼ全店舗で完売=AT&T 米通信大手AT&Tは30日、全米で現地時間29日午後6時から販売を開始した米アップルの携帯電話「iPhone (アイフォン)」について、初期在庫分は数時間でほぼ完売したことを明らかにした。  同社の広報担当マーク・シーゲル氏は「昨夜はほぼ全店舗で売り切れになった」と述べた。
07月1日4時 <iPhone>全米で一斉に発売 アップルの新携帯電話 米アップルの新携帯電話「iPhone(アイフォン)」が29日、全米で一斉に発売された。ボタンのない斬新なデザインとデジタル音楽プレーヤー「iPod(アイポッド)」を組み込んだことから人気が高く、発売前から販売店前には長い人の列ができた。  「iPhone」は、手のひらサイズの画面に触れて操作するタッチパネル方式。携帯電話に付き物だったボタンがない。ネット接続が可能なカメラ付きで、新タイプの携帯電話として発売前から世界的に注目されていた。  ニューヨーク五番街のセントラルパークに近いアップルの大型販売店前には、この日早朝から購入を待つ長い列ができ、販売が始まる午後6時(日本時間30日午前7時)前には、歩道を埋め尽くした人の列は大きなビルをぐるっと1周するほどに。  価格は、記憶容量4ギガバイト型が499ドル(約6万円)、8ギガバイト型が599ドル。欧州では今年後半、アジアでは来年発売する。日本での発売日は未定。
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