携帯電話最新ニュース
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04月29日4時 アイピーモバイル、株式譲渡完了で新経営体制に アイピーモバイルは、マルチメディア総合研究所が保有していた株式の森トラストへの譲渡手続きが完了したと発表した。 アイピーモバイルの筆頭株主が森トラストになり、合わせて新経営陣も発表された。 アイピーモバイルは4月10日に記者会見の席で、筆頭株主が移動すると発表。 マルチメディア総合研究所保有のアイピーモバイル株式16万4,422株(69.23%)全てが森トラストに譲渡されることが明らかになっていた。 今回の発表では、18日付けでマルチメディア総合研究所から森トラストへの株式譲渡が完了したと発表された。
04月28日10時 ドコモ、08年1月にPHSサービスから撤退、シティフォンも08年6月に終了 NTTドコモは4月27日、PHSサービスを08年1月7日で終了すると発表した。ドコモでは第3世代(3G)携帯電話「FOMA」をサービスの主軸に置いており、PHSから撤退。今後は経営資源を3Gに集中する。
04月27日2時 -ZERO3大ヒットで出荷台数が2倍に、2006年スマートフォン市場 ガートナー ジャパンが4月26日に発表した2006年の国内PDA/ハンドヘルドPC市場は、2005年末に一般市場向けに投入されたシャープのスマートフォン「W-ZERO3」が大ヒットし、前年度と比べて出荷台数が2倍以上になった。シャープは市場シェアでも63%を占め、スマートフォン市場を席巻している。
04月27日2時 <アイピーモバイル>森トラストが筆頭株主に 株69%取得 携帯電話事業への新規参入を目指している通信ベンチャーのアイピーモバイルは26日、コンサルティング会社のマルチメディア総合研究所が保有する同社株式(発行済みの約69%)全部を森トラストが取得し、筆頭株主になったと発表した。森トラストの資金支援を受けて、11月までの事業開始を目指す。
04月26日1時 動くQRコードが誕生 博報堂DYグループのi-ビジネスセンターとIT DeSignは4月25日、QRコードの中に動画を組み込んだ「ムービーQR」を開発したと発表した。動画でありながらも携帯電話のカメラで読み取れるという。 ムービーQRは、IT DeSignが開発したQRコードと画像を組み合わせる「デザインQR」を発展させたもの。例えば、QRコード内に描かれた人物が話し出したり、人物が動き出したりするといった動きを付けることができる。 これによって、消費者へ直感的に商品やサービスを訴求できるようになり、静止画のQRコードよりも効果の高いWebサイト誘導などができるようになるとしている。
04月25日1時 <携帯電話端末>国内シェア、シャープ2年連続1位 市場調査会社のMM総研が24日発表した06年度の携帯電話端末の国内出荷台数シェアで、シャープが2年連続で1位になった。携帯端末向けの地上デジタル放送「ワンセグ」対応の高精細液晶搭載機種がヒットした。01〜04年度に首位だったNECは退潮に歯止めがかからず、4位(前年度3位)に後退した。
04月24日4時 1台の端末を2台分として使えるドコモの新904i NTTドコモは4月23日、フラッグシップの携帯電話端末、9シリーズの最新機種5機種を発表した。5〜6月発売予定。1台の端末で2契約分の電話番号、メールアドレス、アドレス帳を使い分けて利用できる「2in1」(ツーインワン)に全機種が対応するほか、定額制音楽配信サービス対応、傾きセンサーや動きセンサーを使った体感ゲームにも対応する。903iシリーズから「盛りだくさんの機能で進化したので、これまでのように903iSというように、型番の最後に“セカンド”を意味する文字を付けたシリーズ名ではなく、904iとした」(NTTドコモ iモード事業本部 iモード企画部長 夏野 剛氏)。 904iシリーズ全機種で対応する新サービス「2in1」は、1台の端末で2つの契約をし、電話番号、メールアドレス、電話帳、リダイヤル情報、待ち受け画面などを「モード」で使い分けるサービス。追加契約料は945円(税込み)。
04月23日0時 NTTドコモ、「904i」シリーズを23日に発表 NTTドコモは「904i」シリーズの発表に伴い、4月23日午後6時45分から発表会の様子をインターネットおよびVライブで配信すると発表した。 同社プロダクト&サービス本部マルチメディアサービス部長の夏野剛氏が製品の説明を行う。
04月22日2時 アップルiPhone、予定通り6月末発売=AT&T幹部 米通信大手AT&Tの幹部は18日、アップル初の携帯電話端末iPhoneについて、予定通り6月末に米国で発売されると述べた。 AT&Tの携帯部門は、米国でのiPhoneの独占キャリア契約を結んでいる。 AT&Tのランドール・スティーブンソン最高執行責任者(COO)は「われわれの見通しは明るい。試験は良好に運んでいる。iPhoneは、6月発売を予定している」と述べた。
04月21日0時 “携帯ならでは”の銀行を目指す──KDDIとMUFJ、サービス概要を発表 KDDIと三菱東京UFJ銀行は、両社が共同設立するモバイルネット銀行の概要を明らかにした。2008年度半ばの開業を目指すとし、一般的な銀行のサービスに加え、モバイルならではの機能を実装するという。 提供するのは、円/外貨預金や株式・投資信託(仲介)、保険(代理店)、カードローン、クレジットカード、振込、各種決済サービス、電子マネーチャージなどの金融機能。端末機能と連動した各種機能も盛り込まれ、アドレス帳から相手を選んで即座に振り込める機能や、携帯電話のメイン画面から直接ログインできる機能、取引履歴を携帯画面で確認できる「携帯電話通帳機能」などを提供する。
04月19日0時 P903iX HIGH-SPEEDで「GyaO」視聴可能に WMVストリーミング再生対応のフルブラウザを搭載する「P903iX HIGH-SPEED」 USENは4月18日、ドコモのフルブラウザ搭載HSDPA携帯向けに同社の無料ブロードバンド放送「GyaO」を視聴可能とする実験サービスを19日から開始すると発表した。
04月18日1時 GPS携帯使って交通事故防止、日産とドコモが実験開始 日産自動車は17日、NTTドコモと共同で、GPS(全地球測位システム)機能付き携帯電話を活用した交通事故防止システムの実証実験を神奈川県内で開始したと発表した。 2010年ごろの実用化を目指す。 人工衛星から電波をキャッチして自分の居場所を地図に示すGPSの情報を、歩行者が持つ第3世代携帯電話から自動車に伝え、車の前方に歩行者がいる場合に「歩行者に注意してください」といった音声などで運転手の注意を促す。建物などの陰に隠れている歩行者を素早く車のドライバーに知らせ、出合い頭の交通事故を防ぐ効果が期待されている。 (読売新聞)
04月17日4時 高速ケータイ、各社続々 動画・ブログに対応 若者に照準、争奪戦激化 携帯電話各社が、受信時の最大通信速度が毎秒3・6メガ(1メガは100万)ビットと、従来に比べ10倍速い高速データ通信に対応した携帯端末を相次ぎ投入している。 高速型の先鞭(せんべん)を付けたNTTドコモは、インターネット上の動画を高画質で再生できる機能を備えた新機種を19日に投入。さらに、今年度内には発信速度を5・7メガビットに引き上げた次世代規格に対応した高速サービスも予定している。他の携帯電話会社も高速対応型の品ぞろえを強化する考えで、携帯端末に大容量の動画をダウンロードする若者を中心とした利用者の争奪戦が、激しくなりそうだ。 画像などのデータを一定の大きさに分割して通信するパケット通信の受信速度が最大毎秒3・6メガビットのデータ通信サービスは「HSDPA(ハイ・スピード・ダウンリンク・パケット・アクセス)」方式と呼ばれる。
04月16日0時 米で携帯電話サービス展開 通信網を借用 KDDIは8日、米国子会社のKDDIアメリカを通じて、米国で携帯電話サービスを展開することを明らかにした。通信網を米携帯大手のスプリント・ネクステルから借りる「仮想移動体通信事業者(MVNO)」として参入、4月中にも「KDDIモバイル」のブランド名で在米邦人向けに料金後払いの一般契約サービスを始める。日本の通信事業者が海外で自社ブランドの携帯電話事業を行うのは初めて。 (毎日新聞)
04月15日0時 <国立科学博物館>混雑状況の携帯電話サービス 国立科学博物館は13日、特別展やレストランなどの混雑状況を携帯電話からリアルタイムで知ることができるサービスを始めたと発表した。国内の博物館では初の試みという。 (毎日新聞)
04月14日2時 PC接続も定額制に 携帯各社が検討 料金トラブル防止 NTTドコモなど携帯電話各社が、携帯をパソコンにつないでインターネットに接続した場合の料金を「定額制」にするサービスの導入を検討している。各社は、公式携帯サイト内のパケット通信が使い放題の定額料金プランをすでに設けているが、パソコン接続のデータ通信料金は対象外。このため、「数時間の使用で多額の料金を請求された」といった苦情が全国の消費生活センターなどに寄せられており、料金をめぐるトラブルを未然に防ぐ狙いから、パソコン接続向け定額サービスを新設する。
04月13日1時 次世代PHSはHD映像も伝送できる実測20Mbps! ウィルコムは、今年中にデータ通信サービス「AIR-EDGE」の最高速度を800kbpsにまで引き上げる計画だ。しかし、開発中の次世代PHSでは、それを大きく上回る20Mbpsを達成している。WILLCOM FORUM & EXPO 2007では、ハイビジョン映像を流すデモンストレーションが行われている。 次世代PHSでは、2.5GHz帯の電波を使用。OFDMやMIMOなどの技術により、高速化が図られている。2006年9月には、屋外での実験でも20Mbpsを達成している。
04月12日3時 声でタウンページ検索!「Google Voice Local Search」 米Googleは、電話の音声を通じて近隣の店舗情報を入手できる音声案内サービス「Google Voice Local Search」の最終試験サービスを開始した。利用料金は無料。
04月11日0時 iPod 1億台突破 米アップル 米アップルは9日、同社の携帯型プレーヤー「iPod(アイポッド)」の累計販売台数が世界で1億台を突破したと発表した。2001年11月の発売以来5年半での大台乗せとなり、アップルのスティーブ・ジョブズ最高経営責任者(CEO)は「歴史的な到達点に来た」とのコメントを発表した。 (産経新聞)
04月11日0時 アイピーモバイル、携帯参入を再確認 資金難から携帯電話事業への参入断念と見られたアイピーモバイルの杉村五男社長が会見、「今後もまい進」と参入方針を再確認した。筆頭株主が変わり、同社は森トラストの傘下に入るという。
04月11日0時 トヨタ、自動地図更新機能を備えた「G-BOOK mX」を開始 トヨタ自動車は4月10日、同社のテレマティクスサービス「G-BOOK Alpha」を「G-BOOK mX」として刷新、対応HDDナビゲーションシステムを5月以降に販売する新型車に順次搭載していくと発表した。無料で利用できるG-BOOK mX(ユーザーが携帯電話を接続する必要あり・通信料はユーザー負担)と車載通信機を利用するG-BOOK mX Proが用意される。G-BOOK mX Proは初年度無料で、翌年以降は年間1万2000円の利用料金が必要。
04月9日1時 アイピーモバイルが参入断念 資金めど立たず 携帯電話事業への新規参入を目指していた通信ベンチャーのアイピーモバイルが、事業開始を断念したことが8日分かった。事業開始のための資金調達が困難なためで、週明けにも総務省に報告し、同社に割り当てられていた携帯電話用の周波数を返上する。今後、NTTドコモやKDDIなどが返上された周波数の再割り当てを求める可能性が高い。 アイピーモバイルは02年11月、コンサルティング会社のマルチメディア総合研究所を母体に設立。05年11月に総務省から携帯電話事業への新規参入を認められ、周波数の割り当てを受けた。当初は昨年10月から高速データ通信サービスを始める予定だったが、開始時期を今春まで延期していた。しかし、数百億円規模の設備投資資金の調達のめどが立たず、参入断念に追い込まれた。 (毎日新聞)
04月7日2時 去年の携帯契約数、KDDIの一人勝ち 電気通信事業者協会が6日発表した携帯電話3社の2006年度の契約数によると、新規契約数から解約数を差し引いた純増数は、KDDIが274万9800件と年度ベースで2年ぶりに首位となった。 読売新聞
04月4日0時 イー・モバイル、携帯事業開始−13年ぶりの新規参入 携帯電話市場で13年ぶりの新規参入となるイー・モバイル(東京都港区)が事業を始めた。受信時最大毎秒3・6メガビットの高速データ通信を月額5980円の定額で提供する。他社にはないビジネスモデルが市場にどう受け入れられるのか、今後の動向が注目される。 開業初日の3月31日には東京・秋葉原と有楽町で開業セレモニーが開かれた。店頭には前夜から並んだ客など開店前から行列ができた。3月末までの事前予約は「当初予想の1万件を上回る1万7000件」(千本倖生会長)で、滑り出しは上々と言えそうだ。
04月4日0時 ツーカー、au端末への無料交換開始 KDDIは、ツーカーからauへ同一電話番号で契約変更するユーザーに対し、4月10日から特定のau携帯電話の無料交換に応じる。 au端末への無料交換できるのは、ツーカーを利用中で、auに同一電話番号で契約変更するユーザー。通常契約の場合は「A5522SA」か「W43SA」、auのプリペイド契約に変更する場合は「A5522SA」と交換できる。通常別売のACアダプタも無料で提供される。なお、端末在庫が無くなり次第無料交換は終了する。
04月4日0時 開始3カ月でホワイトプラン契約者数が300万突破 ソフトバンクモバイルは、基本使用料が月額980円の割安料金プラン「ホワイトプラン」の申し込み件数が3月31日に300万件を突破したと発表した。ホワイトプランは2007年1月16日にスタートし、約2カ月後の3月5日に200万件を突破、その後1カ月弱でさらに100万件を上乗せした形だ。
04月4日0時 <ワンセグ>多彩な携帯端末に対応機種次々 放送開始1年で 携帯端末向けの地上デジタル放送、ワンセグが始まって、1日で満1年を迎えた。放送開始時は、一部の携帯電話などで視聴できるだけだったが、その後1年間で手持ちのパソコン(PC)で視聴できる外付けチューナーや、携帯音楽プレーヤー、電子辞書など、多彩な携帯端末に対応機種が登場、普及に一段と拍車がかかっている。 早くからワンセグ視聴機の主力と見られていた携帯電話だが、携帯各社は当初、対応端末の販売には及び腰だった。ワンセグは現在、通常放送と同じ内容しか流せず、携帯各社にとってのメリットが乏しい上、端末が1万円程度割高で、需要を測りかねていたからだ。 しかし実際に売り出すと、アナログ放送と違い途切れにくく、鮮明な映像と音声に利用者の反応は上々で、各社は方針転換。今年1月以降発売の新モデルでは、NTTドコモが機種数を1から4に、KDDI(au)も2から9に増加。「今後は標準機能になる」(ドコモ)とみている。
★imodeBEST100★